走行中の自転車には注意

走行中の自転車にはいくら注意を払っても払いすぎるということはありません。
一般道路を自動車で走っているとき、大概は左側を通っていますので、道路のセンターラインに近くして自動車を走行させればいいわけですが、対向車線に大きなトラックなどが走ってきたときは、センターによりきれませんので、難しくなります。
子供が動かしているとき、子供さんを乗せてママが運転しているときなど特に注意しないととんでもないことになります。
ベテランらしいサイクリング車も油断はできません。車と違って二輪だからです。
安定性が本来よくないのです。このことを意識して、バイクも含め二輪車と並行する形で動く場合は、注意する必要があります。
中には、アルコールが入っている二輪車運転手もいます。この場合は、風圧も心配です。
もう一つが、交差点での注意です。
信号の仕組み上、右折左折する場合、自動車は青信号で曲がるわけですが、90度曲がった状態での信号は赤です。
そして、そのときの横断歩道の歩行者や二輪車向けの信号は青になっています。
運転手の習性として歩行者の確認は十分できますが、二輪車については歩行者とスピードが異なるのでうっかりしがちです。そして二輪車運転手は青信号の内に渡ってしまおうと余計スピードを増して走ります。
このことを頭に入れて二輪車対応をすることが、事故を無くす上でとても大切です。